【2025年1月】鹿児島2泊3日で約14万円!5人家族のリアル費用と子連れおすすめスポット

こんにちは、介護職ひろです。

「鹿児島に子連れで旅行したいけど、実際いくらかかるの?

「5人家族だとホテルの部屋は狭くない?」

「小さい子供も楽しめる観光スポットはある?」

こんな悩みを持っている方、多いのではないでしょうか。

我が家は40代夫婦と子供3人(長女10歳・次女7歳・長男3歳)の5人家族。2025年1月に北九州から車で鹿児島市内を2泊3日で旅行してきました。

この記事では、実際にかかった費用の内訳をすべて公開しながら、子連れで楽しめる観光スポットや、シェラトン鹿児島に5人家族で泊まった正直な感想をお伝えします。

同じように子連れで鹿児島旅行をこれから計画している方の参考になれば嬉しいです!

✅ 5人家族の鹿児島2泊3日旅行のリアル費用(約14万円の内訳)
✅ シェラトン鹿児島に子連れで泊まった正直な感想

✅ 水族館・仙巌園・桜島など子連れで楽しめるスポット
✅ 鹿児島の宿泊キャンペーンを2つ利用し宿泊代がお得になった方法
✅ 冬の鹿児島旅行で気をつけたいポイント

鹿児島2泊3日旅行の総費用は約14万円!内訳を公開

まずは気になる費用から。今回の鹿児島2泊3日旅行の総額は約136,800円でした。

内訳はこちらです。

項目 金額
宿泊代(2泊) 46,790円
食費(3日間) 39,450円
観光・アクティビティ 12,800円
桜島・フェリー・お土産 18,285円
高速代(往復) 14,480円
ガソリン代 約5,000円
総合計 約136,800円

5人家族で2泊3日、1人あたりだと約27,000円の計算になります。

割引キャンペーンが2つ!20%オフ+最大12,000円お得

こちらが今回は鹿児島旅行を計画した理由でして、鹿児島での観光キャンペーンが2つ重複して凄くお得に宿泊できました。

◆「冬のあったか宿泊割キャンペーン」は宿泊料が1人20%安くなり上限5,000円
◆「マグマの幸。鹿児島市宿泊満喫クーポン」は2000円で4000クーポンを購入でき宿泊代現地支払時に使用(1人1施設につき最大12,000円まで購入でき24,000割引)

夫婦それぞれ上限の12,000円購入し、合計24,000クーポンをゲット!宿泊代の支払いに使えたので、実質的な負担を大幅に抑えることができました。

現在は上限に両方達しているようでキャンペーン利用できませんが再度キャンペーンがあるかもしれません

鹿児島に限らず割引キャンペーンが2つ重複した場合は宿泊費をかなり安くおさえれるのでお薦めです!

【1日目】北九州を出発→水族館→シェラトン鹿児島チェックイン

1日目の費用:約31,000円

10時半出発、途中休憩しながら15時半に鹿児島到着

北九州から鹿児島市内までは約350kmあるので高速道路で約3.5時間で途中、熊本県の宮原SAでお昼休憩をしましたので到着まで5時間かかりました。

熊本名物の「いきなり団子」も販売されていたのでせっかくなので購入。子供たちも喜んで食べていました。

インフルエンザが流行中の時期でしたが、年末に風邪を引いた影響か、家族全員体調を崩すことなく無事に到着できてホッとしました。

いおワールドかごしま水族館でイルカショーを満喫

鹿児島市内に到着後、まずは「いおワールドかごしま水族館」へ。

入館料は大人1,500円×2+子供750円×2=計6,000円。イルカショーは子供たちに大好評でした!

建物は古い感じがしましたが、コンパクトにまとまっておりショーを見たり、途中で桜島が正面に見れる休憩スペースがあり自動販売機で白くまを購入して食べたり、お土産コーナで買い物しても約2時間くらいで回れました。

・様々なサメに出会える!ジンベエザメの大水槽
・可愛いだけじゃない!学べるイルカショー!
・クラゲや深海生物の魅力!話題の沈黙の海も

水族館は子連れ旅行の定番ですが、天候に左右されないので初日の観光にぴったりです。

シェラトン鹿児島にチェックイン

水族館を満喫した後は、本日のお宿「シェラトン鹿児島」へ。2023年5月にオープンした、鹿児島初の外資系ホテルです。

部屋からは桜島が正面に見える絶景これだけで「来てよかった」と思えました。

外資系ホテルということもあり、外国人の宿泊客も多め。直接話す機会は少ないですが、子供たちにとってはちょっとした国際交流になったかなと思います。

部屋は我が家が5人ということもあり、選択肢がなくキングベッドの部屋となります。こちらのホテルは大人1人につき12歳以下が1人添い寝は無料ですが、我が家は子共3人なので1人を大人扱いにしないといけなくなりました。

下記は予約した部屋の詳細です。広さは問題なく桜島が綺麗に窓から見えて景観がすごく良かったです。ホテルの前を路面電車が通っているので、電車が好きな長男は興奮ぎみでした。マリオット系列の地方は電車が近いところが多い印象なので、電車好きにはいいですね☆

長男は発語が遅れていて、パパ、ママ、嫌だ、ハイ!は言えるけどそれ以外は上手く言葉がでないので、一生懸命に指で電車が来たアピールをします。ただの発語の遅れだけなら良いけど将来は手話を使うことになったりするのかなとも思っています。聞き取りはよくできているんですけどね。

部屋のタイプ 桜島ルーム キングベッド1台×1部屋
35平米/6-15階/全室禁煙/Wi-Fi/シャワー・トイレ別/キングベッド1台、ソファーベッド1台
利用人数 部屋あたり 5人(大人3人 子供2人)
[幼児(食事・布団不要): 2人]

ホテルビュッフェで夕食(良かった点・残念だった点)

クラブラウンジは12歳以下の子供が16時以降利用できないため、4階のビュッフェレストラン「デイリーソーシャル」で夕食をいただきました。

ラウンジの代わりに利用することで、通常ディナータイム7,000円(土日の価格)+3,500円のアルコール飲み放題付きプランを、3,900円という破格で利用することができます!飲み放題の高い方の値段が3,500円なのでほぼ同等。子供はお子様料金で小学生は1,950円でした。

※大人2名分までとなります。2名以上でご利用になる場合には、小学生以上は別途料金が発生します(未就学児は無料)。
※2026年1月の値段になります。料金以外にサービス料が発生します。

正直、お酒をたくさん飲むならありで早い時間に行ける人にはお薦めできますね。その反面、20時くらいに行くと料理補充されずシェフが目の前で調理していたのに厨房の方に行ってしまい目の前でのパフォーマンスはなくなりました。

【良かった点】

・1品1品の料理が美味しい

・大人は飲み放題付きと思うとコスパ良好

・鹿児島らしい地元食材を使った料理あり

【残念だった点】

20時前だったからか、料理の補充が少なくてお寿司とローストビーフ、すき焼きのおかわりができず

子供料金が高めの設定で、合計額は想像以上に…(5人で14,800円)

【2日目】仙巌園→黒豚ランチ→路面電車で天文館→白くま

2日目の費用:約20,000円

朝食ビュッフェで鹿児島グルメを満喫

朝食もビュッフェスタイル。品数は普通ですが、どれも美味しい!

さつま揚げや黒豚ソーセージなど、鹿児島らしいメニューもありました。

子供たちはフルーツを何回もおかわり。次女(7歳)が1人でフルーツを取りに行けるようになっていて、去年は一緒に行っていたことを思い出すと成長を感じます。

仙巌園で島津家の歴史を学ぶ(子供は庭園を走り回る)

午前中は有名な「仙巌園(せんがんえん)」へ。入園料は大人1,600円×2+子供800円×2=4,800円。

正直、何回聞いても「仙巌園」の名前を覚えられません…(笑)。覚えにくい観光名所ランキング上位ではないのか?

島津家が築いた庭園で、桜島を借景にした美しい日本庭園が広がっています。歴史好きにはたまらないスポットですね。

…と言いつつ、子供たちは歴史にはあまり興味がなく、綺麗な日本庭園を走り回って楽しんでいました。それはそれで良い思い出です。

薩摩切子のキーホルダー体験が子供に好評!

仙巌園内で、薩摩切子の破片を使ったキーホルダー作り体験(1人1,000円)をしました。

これが予想以上に子供たちに好評!喜ぶ姿を見れるのが親として一番幸せですね。

3歳の長男も不器用なりに嫁と一緒に楽しんでました。ただ、20分くらいかと思ったら我が家は時間がかかり40分程度かかりました。長女は早く終わり時間を持て余してしまっていたので一緒に先に散歩してました。

桜島を背景に家族写真を撮ったり、じゃんぼ餅(500円)やソフトクリーム(3人分で1,650円)を食べたり、ゆっくり散策を楽しみました。

餅にはまだ興味がない子供たちですが大人はほうじ茶と一緒に召し上がり至福のひと時☆

黒豚ランチ「いちにぃさん」が絶品!

ホテルに戻った後、周辺で黒豚が食べれるお店を探していて見つけた黒豚のお店「いちにぃさん」へ。

それぞれ好きなものを注文して食べ比べしましたが、黒豚しゃぶカツセット(しゃぶしゃぶ用を巻いて揚げたもの)が初めて食べた味で感動!

子供たちも量が多かったけども全部食べ切りました。

ロースより美味しいと感じました。周りのお客さんは黒豚しゃぶしゃぶを注文している方が多かったですが、お腹いっぱいで追加注文できず…次回は絶対食べたい!

5人で6,570円とくら寿司などでの外食と同じくらいの金額でこれはお得。鹿児島に来たら黒豚は外せませんね。

路面電車で天文館へ→むじゃきの白くま

昼食後は散歩しながら路面電車に乗り、天文館エリアへ。

鹿児島の路面電車は風情があって、子供たちも喜んでいました。子連れ旅行では、こういう乗り物体験も良い思い出になりますね。

目的地は白くまで有名な「むじゃき」。途中でシールが流行っているため、鹿児島にきても子供たちはシールが欲しいようで途中寄り道しながらシール探しもしました。

レギュラー1個、ミニ2個を注文してペロッと完食!1月でも美味しくいただけました。(計2,900円)

夕食は子供たちがお腹空いていなかったのと、テレビで「逃走中」があったため(笑)、ホテル1階のパン屋さんで購入してお部屋で。

大人は交代でラウンジを利用。鰹のタタキなどがあり、焼酎も6種類と豊富でしたが夫婦で一緒にラウンジでゆっくりとお酒が飲めるように早くならないかなとは思います。

【3日目】桜島ドライブ→帰路(まさかの雪トラブル)

3日目の費用:約25,000円(お土産含む)

朝はラウンジと温泉でゆっくり

クラブラウンジで朝食を済ませ、ホテルの温泉に入ってから10時30分と遅めのスタート。

シェラトン鹿児島は源泉掛け流しの天然温泉があり、露天風呂から桜島は見えないけど嬉しいポイントで足湯もあります。旅の疲れを癒せました。

フェリーで桜島へ→年に1〜2回のレアな雪体験

天気は小雨で微妙でしたが、せっかくなのでフェリーに乗って桜島へ。車ごと乗船できます(車4,700円+人数合計1,020円)。

桜島着いてからも天気は微妙で桜島を車で1周するも霧で桜島が余り見えなくて、子供たちはお昼寝(笑)

天気予報で少し晴れそうだったため期待を込めて展望台へ。到着した時はちょうど霧が晴れてきて、写真を撮れるくらいになりました!

…と思ったら、まさかの小雪が降り出して極寒に。

売店の方に聞いたら「雪がこの場所で降るのは年に1〜2回しかない」とのこと。レアなタイミングでした…(寒かったですが)。

寒いけど子供たちは桜島を近い位置で見れて嬉しそうにしてました。桜島+小雪+霧と天気良い日とは違う桜島がみれて「寒い中、桜島を昔見たね」と将来も記憶に残ってくれたら嬉しいなと親は思います。

 教訓:天気の良い日に優先して桜島は行くべき!

桜島大根の大きさに驚愕

道の駅「桜島」でお土産とランチ。

桜島大根が大きいのは知っていましたが、実物は想像を遥かに上回るデカさ!大根1本が2,000円超えるのには驚きました。

お土産も充実していて選ぶのが大変。ここで嫁と合わせると1万円くらい購入しちゃいました。

昼食も道の駅で済ませましたが、味もよく美味しかったですね(計3,600円)

小みかんうどんを子供は注文しましたが、生地が淡い黄色で香りもあり美味しいと言ってました。

食事も済んだ後はフェリーで市内に戻ります。

帰りは高速通行止めで5時間コース…

北九州に帰ろうとナビを入れると、まさかの人吉インターから雪で通行止めの表示。九州道は雪予報がでるとすぐに通行止めになる・・。

鹿児島市内の方から海沿いルートで下道や有料道路を使いながら帰ることになり、本来3時間半くらいの道のりが5時間かかってしまいました。

土地勘が全くないため、雪で通行止めと聞いてしまうと帰れるか不安になりましたが無事に帰宅できて一安心。

教訓:冬場の旅行で遠出は、高速道路の通行止め情報をチェックして怪しい時は早めに帰り始めることも検討!なるべく12月、1月は旅行避ける

シェラトン鹿児島に5人家族で泊まった正直な感想

今回泊まった「シェラトン鹿児島」について、良かった点・残念だった点を正直にお伝えします。

良かった点

✅ 桜島ビューが絶景

部屋の窓から桜島が正面に見えます。朝起きてカーテンを開けた時の感動は忘れられません。

✅ 外資系ホテルでプチ国際交流

外国人の宿泊客が多く、子供たちにとってちょっとした国際交流の機会に。

✅ 天然温泉・足湯がある

源泉掛け流しの温泉と露天風呂、足湯スペースもあり、ゆっくりくつろげました。

✅ 朝食ビュッフェの質が高い

鹿児島の地元食材を使った料理が美味しい。さつま揚げや黒豚ソーセージなど。

✅ アクセスが便利

鹿児島中央駅への無料シャトルバスあり。ホテル前に路面電車の駅があるので市内観光にも便利。

残念だった点

▲ 5人1部屋はやや狭い

キングベッドに3人、ソファベッドに2人で就寝。2部屋取るのはまだ早いと思いつつ、窮屈さは否めませんでした。2部屋取ると宿泊代が倍になってしまうので躊躇してしまいますね。

▲ マットレスと枕が合わず

個人差はありますが、私は途中で目が覚めてしまいました。ただ、普段床にマットレス敷いて我が家は寝ているのでベッドから子供たちが落ちないか心配な気持ちもあり寝具が原因ではないかもしれない。

▲ ビュッフェの料理補充が少なめ(20時以降)

初日レストランでの夕食時、20時前だったからか料理の補充が少なく、おかわりできない品が…。補充あれば大満足でしたがメイン料理が補充されないのは残念。果物はいいから料理をもっと補充して。

▲ 子供料金が高め

ビュッフェの子供料金が高めの設定で、5人での食事代は想像よりかかりました。

総合的には満足度の高いホテルでした。桜島ビューを楽しみたい方、温泉好きな方にはおすすめです!

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マリオット会員であれば公式サイトからが単純な料金は安いですが、楽天トラベルでのキャンペーン時(クーポンなど)を利用すると公式サイトよりも安くなることがあります。

楽天トラベルで予約してもマリオット会員の特典は付くので互いに比較しながら予約するといいと思いますね。

注意点として、楽天トラベル以外の宿泊サイト(じゃらん、ヤフートラベルなど)はマリオットと連携していないので、会員特典がないため注意しましょう。

子連れ鹿児島旅行で気をつけたいポイント

今回の旅行で学んだことをまとめます。

  1. 冬の桜島は天候に注意

霧や雨だと桜島がよく見えません。旅行計画を立てる際は、天気の良い日に桜島を優先するのがおすすめ。

  1. 高速道路の通行止め情報は事前チェック

冬場は雪による通行止めの可能性あり。出発前に道路情報を確認しましょう。

  1. 宿泊・観光キャンペーンは事前申請必須

鹿児島県のお得なクーポンやキャンペーンを使えるかどうか事前にチェックして、申請を忘れずに。

  1. ホテルのレストランは早めの時間がおすすめ

ビュッフェは遅い時間だと料理の補充が少なくなることも。早めの夕食を心がけましょう。

  1. 水族館は初日にぴったり

天候に左右されないですし、旅行プランに入れやすく時間の目安も計算しやすいので、到着日の観光におすすめ。子供も楽しめます。滞在時間が読めない観光地は2日目など時間があるときがいいですね。

まとめ:資産形成と家族の思い出、どちらも大切に

今回の鹿児島2泊3日旅行、5人家族で約14万円でした。

正直、決して安くはない出費です。

旅費を抑えようとするならビジネスホテルで泊まるとか安くする選択肢としては、たくさんありますが我が家はホテルステイの時間も家族旅行では大切だと思いますのでビジネスホテルの選択は最初からしていません。ホテルも含めて家族の思い出になればと思います。

我が家は資産運用をコツコツ続けていますが、「今」を大切にすることも同じくらい大事だと考えています。

長女が中学に上がるまでは、資産が増えなくてもトントンなら良し。家族との思い出作りを優先したいと思っています。

天気良く、家族全員体調を崩さず予定通り行けたことがまずは嬉しいですし、写真をたくさん撮って、良い思い出になりました。

最後の最後で雪のトラブルはありましたが、それも含めて良い経験。次回は天気の良い日に桜島リベンジしたいです!子供たちも自宅に帰り着いたら、「楽しかったね。また旅行したいね」と言ってて良かったと思います。

この記事が、鹿児島旅行を計画している子育て世帯の方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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