【マイホーム】選ぶ時に意識したポイントと条件を紹介

ぽよりん
マイホームの選び方って大変そう!
ひろ
自分で勉強して選んだけど、何を重視するかが大切だったよ

住宅ローンの本審査も通り、マイホームを2021年10月29日に購入に決まりました。

私は建築の勉強を大学まで専攻しておりました。マイホームを実際に購入するにあたり、意識したポイントや注意した点をまとめました。

いま現在マイホームを購入しようとしている方の参考になればと、私自身の体験談を裏表なく解説していきます。

また注文住宅ではなく、建売住宅を購入した理由も説明しますので最後まで読んでいただけたら幸いです。

マイホームを検討した理由

マイホームを検討した理由

まず、私は賃貸派で嫁がマイホーム派でした。

話し合いを重ね数年経ち、子供が小学校にあがる前にマイホームが欲しいということで昨年より探していました。

今住んでいる所は環境もよく、スーパーや職場も近く互いの実家の中間(大分県と山口県の間の北九州市)のため満足しており近場で探すことを条件としました。

他にも親の老後の介護に関しても、購入前に考えなくてはいけないところです。

私自身が介護職なので、介護サービスは知識あるため親と老後どうしたいかは話し合い済みです。

マイホームを購入する際は将来の資産価値を考えるべき

マイホームは資産価値を意識

将来の資産価値があるかないかという点をまず意識しました。

立地は娘が2人とも保育園に通っているため、途中で環境を変えたくないので近場で探し保育園と学校が近いところを選びました。

結果としては、今住んでいるところから100〜200mぐらい離れた建売住宅です。

ぽよりん
めっちゃ、近いところにあったんだね!
ひろ
今の環境に満足しているので、知らない地域より身近の方が安心だったんだ~

不動産屋が言うには、狙っていた地域は物件がでてもすぐに売り切れる地域だったそうです。

また、子育てがしやすい地域ということで土地の資産価値も大きく下がることはないかと考えています。交通機関もバスやモノレール、高速道路のインターも近いです。

現在の地域のメリット

  • 保育園、小学校が近い(マイホームから徒歩3~4分程度)、中学校は徒歩15分
  • 飲食店やスーパーが徒歩5分以内
  • 公共交通機関のモノレールまで徒歩15分
  • 高速道路のインターが車で5分程度
  • ハザードマップの危険地域に入っていない

住宅街でありながら、スーパーや飲食店の通りが近く将来売却を考えた際にも売れやすいと考えました。

仕事柄、親を施設に入居された際に家を処分するか迷っているなどの話しを聞くことがあり、その際に駐車場がないから売れないや電車などが通っておらず車が必要な地域で買い手がいないなど聞くためです。

負の資産を子供に託すことは避けましょう!

マイホームを購入する際に意識したポイント

住宅を選ぶポイント6選

建売住宅を見ていった中で意識したポイントを6点紹介していきます。

どれも大事な項目になります。

◆建売住宅は注文住宅より安い

約1年前からリサーチはしており、2500万円程度で収まればと考えていました。

年収350万前後の私1人の住宅ローンで借入できる範囲の金額だからです。

中古物件も見ていましたが、なかなか良いのはなくリノベーションしたら建売住宅と余り変わらない価格になるかと思いそれなら新築がいいと思います。

今回選んだ建売は予算を少し超えましたが、立地の良さと建物面積が109㎡で土地は150㎡あるのが魅力的でした。

建物面積は100㎡前後が多いので若干広いです!車も3台駐車できるので子供が大人になっても困ることはないでしょう。

建物面積は4人家族なので、100㎡は欲しいと考えています。

注文住宅は3,000万を超えてきますし、20年後に価値が変わるかというとそんなに変わらないですし毎月の住宅ローン支払いを抑えて投資に回していきたいからです。

◆建物の間取りは動線を意識することが大切

マイホームを選ぶときに意識したポイントと条件を紹介

間取りですが、建売はどれも似たようなもので微妙に建売業者により違いがあります。

今回の間取りは概ね良かったのですが、唯一お風呂場へ行くのにリビングを通るといったとこです。

当然、洗濯機は脱衣所に設置になるため洗濯物を2階のベランダに干す際に動線が長くなってしまうのはデメリットでした。

理想は廊下から脱衣所とお風呂場にいけたら、何も心残りはありませんでした。

◆リビング階段は家族の顔合わせが増えるがデメリットに注意

まず、リビング階段を取り入れてる間取りは意外と多いです。

メリットもあるのですが、私はデメリットが大きいと考えてます。

1番は冷暖房の効率が下がることですね。暖簾などで補うこともできますが、夏場は冷たい空気が階段を無駄に冷やすのでリビングのエアコンの効きが悪くなりますし、冬場は暖かい空気は上に留まるので夏冬ともに冷暖房費がかかります。

2Fの物音もリビングまで伝わりやすいというのもあります。

メリットとして、家族が集うリビングを必ず通るため家族が接する機会は増えますが時として喧嘩をしたりした際は顔を合わせたくない時もあるでしょうし来客などもあるでしょうから私はリビング階段は嫌でした。

◆吹抜けはデメリットも多い

吹抜けは天井が高くなることで、圧迫感がなく開放的になるメリットはあります。

私も憧れていましたが、いろんな方の話しを聞くとデメリットが見えてきました。

  • リビング階段と同じでエアコンの効率がよくない
  • 吹き抜けの高所に窓があると掃除ができない
  • 照明の交換が大変になる可能性がある
  • 吹き抜けにすることで2Fのスペースが減る(吹き抜けにしなければ1部屋取れる)

◆天窓や高所の窓は手入れが大変である

高所の窓ということで天窓です。

階段や吹抜けの場合は高いところに光を取り入れるために高いところに窓があるケースがあります。

とても日中は明るくはなりますが、自分達で掃除や手入れをすることができません。

もし台風などで割れてしまったら、修理代も高くなりがちです。

◆トイレは2階にもあると便利

トイレが2階にもあるのは、新築だと当たり前ですが中古物件だと無い家も多いです。

子供が小さいうちは夜中にトイレに行く際に1階と2階を行き来するのは転落のリスクがあるため、フロアごとにトイレは必要と考えてます。

また朝の忙しい時間に、トイレが重なることもあるでしょうしトイレは2カ所あるべきです。

マイホーム購入にあたりの選び方のまとめ

マイホーム選びの参考になりましたでしょうか?

私の経験が皆さんの参考になれば幸いです。

建売は似たような間取りが多いですが、自分達が生活したらどう使うかなど考えてイメージをして違和感なければ良いと思います。

新築に引っ越して約一ヶ月が経とうとしていますが、洗濯物の動線と入浴時に使用するタオルや寝間着の置き場所に悩まされています。

次の記事でまた説明していきますので、良ければご覧ください。

マイホームを選ぶときに意識したポイントと条件を紹介
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