楽天カードの無料保険プランの案内が届いたけど加入するべき?追加保障プランも解説

  • 2020年8月9日
  • 2020年8月9日
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楽天カードをお持ちの方は定期的に郵便で無料保険の案内が届きます。

無視して破棄していいのか無料で加入できるなら入るべきなのか迷われると思いますので、迷われた方への参考になれば幸いです。

結論からいうと、下記の3つの問いに対して当てはまるものがなければ不要な保険だと考えますので気にせず破棄しましょう。

私は調べてみた結果から届いても中身を見ないで破棄するようになりました。

 

子育て世帯で、生命保険や医療保険に既に加入しており補償に不安はない
個人賠償責任保険に加入していない
(自動車保険に入られている方は特約で付けている場合があります)

 

1つでも気になる点がありましたら、この記事を読まれて無料保険の内容と追加保障プランの内容を確認されてから決められたらいいかと思います。

・楽天カードの無料保険とはどんなものか?注意するポイントは
・追加保障プランの中身のメリットとデメリット

楽天カードの無料保険(フリーケア・プログラム)のプラン内容

 

楽天無料保険の内容
引用:楽天カード フリーケア・プログラムの加入依頼書より

保険内容は1つだけでシンプルです。

◆5日以上入院した場合に入院保険金(一時金)50,000円の保険を3年間保険料は無料

無料という言葉に弱いものですが、この後に説明する追加保障プランに加入を検討されなければ加入する必要はありません。

最近では入院せずに通院5日間以上も入院する確率は少なく、まず1%もないでしょう。

そのため、変に加入して3年後には自動で解約されますが別の保険への勧誘の連絡はあるでしょうから面倒くさいと思った方は不要なので捨ててしまいましょう!

念のため入っておいて勧誘の電話きても迷わず断れるなら加入してもよいでしょう。

楽天カード無料保険の追加保障プランのメリット

楽天無料保険の追加保証の内容

配偶者も一緒に加入できる

配偶者と一緒に加入すると若干ですが1人あたりの保険料が安くなります。

保険の加入は結構大変で、窓口にいって加入しようとすると下手したら半日使うこともあれば数回来店する必要性があったりします。

その点、楽天の無料保険&追加保障も含めて郵送やネットで契約できるため加入の手続きは簡単です。

団信のため価格が安く設定されている

団体保険契約(団信)で更新型のため若い内は価格はかなり安くなっています。

ただ更新型なので一生入っておくという考えではなく、一時的なものと思って加入するべきです。60歳になってもこの保険に加入すると他社の保険で終身に加入したほうがトータル的には割安となりますよ。

1つの保険で済ませたい方にはお薦め

死亡保障、入院保障、手術代、個人賠償責任保険と日本人ならどれも加入している方が多い保険がセットになっているため現在保険に加入していないで検討中だけど、いろんな保険に入るのは面倒だと考える方には良い保険です。

しかし、保険は現在各社が競って多くの種類の保険があり、それぞれメリットやデメリットがあります。

理想は複数の保険を個別に契約して自分にあったものを契約していくのがお薦めですので、結婚したりして保険の見直しを行うまでの一時的な保険としてはありでしょう。

子育て世帯にはサブとしてもあり

子供が産まれると、教育費について考えなくてはいけません。

そのため、もし何かあった時のために生命保険に加入する家庭が多いですし、既に加入されている方は保証金額の上乗せが必要です。

追加保証では、1番安いのでも死亡保証が700万円あり追加としては良いかと私は思います。

個人賠償責任保険に未加入の方にはメリット大きい

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は現在非常に注目されています。

自転車での事故や賃貸住宅での水漏れで床下浸水や子供が他人の物を壊したりなどした際に保険金がおります。

対応範囲は幅広く、1人加入していたら生計を共にする同居している家族全員に適応されます。

特に自転車で通勤や通学をされている家庭には個人賠償責任保険は必要な保険です。

自動車保険の特約でよく付いていたりしますので、もし加入されていない方は月額が安いので検討する価値はあります。

楽天カード無料保険の追加保障プランのデメリット

保証内容が中途半端

メリットでもありデメリットでもあるポイントです。

死亡保障、入院保障、手術代、個人賠償責任保険がセットになっているため大まかで細かいところは保証されません。

個別に生命保険や医療保険は入るほうが良いものが見つかります。

面倒でない方は、保険の窓口などに出向き自分にあった保険を選んでもらう方がいいでしょう。

個人情報を提出することになる

個人情報を提出することにより、保険会社から保険の案内が送られてきたり勧誘の電話がくることが予測されます。

保険に加入してくれたという結果から、飛び込みの営業よりも営業をしやすく有料の保険に加入してくれる確率が高いからです。

大手のチューリッヒ保険会社が運営

楽天とチューリッヒが共同で運営を行っています。

そのため、保険会社としての信頼という点では問題ないと考えます。

他社も似たような保険を販売しており、フリーケア・プログラムの案内が届いたらほぼチューリッヒの保険と思っていいでしょう。

ただ保証の内容は若干違ったりして、個人賠償責任保険が付いていなかったり、保障額が違っているという点がありますが主な内容は変わりません。

今回の総合的な内容か、がんに特化した追加保証もあります。

まとめ

保証の内容としては価格的にみると、高くはなく安いです。

しかし、保険に長期で加入されたいのであれば、保険について知識をつけて保険の窓口などに行き自分にあった保険を選び契約するべきでしょう。そのため大半の方には不要な保険です。

車を所持しておらず、個人賠償責任保険に未加入であれば検討してもいいかなという程度の保険です。

個人的には、保険は生命保険、医療保険、がん保険などと分けて必要な補償内容の保険だけを契約するべきだと考えますのでフリーケア・プログラムの保証内容ですと不足している部分が多く中途半端です。

シンプルでわかりやすいのは良い点ですがね。

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