【ジュニアNISA】SBI証券の口座開設の手続き方法の注意点

ジュニアNISAのSBI証券の口座開設の手続き方法を紹介します。

私は6月12日にジュニアNISAを開設できました。

SBI証券を選んだ理由や開設手続きをしていく上での注意点もまとめていますので、参考になれば幸いです。

 

・証券会社はSBI証券、楽天証券のどちらがいいか
・ジュニアNISA申込の手順
・必要書類で私が間違えた注意する箇所

ジュニアNISAとは?

◆年間80万円の非課税枠が2023年まで毎年投資することができる
◆2024年以降は引き落としが可能になる
◆子供が大人になるまで非課税口座にて保有できる

我が家では、子供の学資保険の替わりに積立てを行い国からの特別給付金10万円や児童手当、つみたてNISAを夫婦で運用した後の余剰資金をジュニアNISAに入れていく予定です。

 

ジュニアNISAに関しての内容はこちらにて詳しく説明しています。

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証券会社は楽天証券ではなくSBI証券を選択

大手で最有力のネット証券ですと楽天証券とSBI証券ですが、ジュニアNISAはSBI証券で開設することにしました。

理由としては、子供の将来の教育のために国内株式や投資信託だけでなく海外ETFも少しだけ購入しておきたいからです。

楽天証券では海外ETFを買うことは現在のところできません。

必ずしも海外ETFを買わないといけないかというと、そうではありません。

しかし、配当金という面では海外ETFの方が魅力的ですし信託手数料が投資信託と比べて格安だからということもあります。

また海外だと配当金は多いが税金が国内より多く発生することも教えることができるからです。

銀行の窓口での開設はお薦めしない

地方銀行でもNISAを始めることはできますが、取り扱いの商品が多いネット証券での取引がしやすいネット証券がお薦めです。

窓口での取引の方が説明してくれるし良いのではないか?

と思われる方がいるかと思いますが、店頭ですと手数料の高い商品を提案されることがあるのでお薦めしません。

 

ネット証券の開設は簡単ではありますが、専門用語などがありますので多少は勉強しないといけませんがそれに見合った魅力がありますのでチャレンジしましょう!

ジュニアNISAの申込手順(SBI証券)

今回はSBI証券の申込手順です。

申込を始める前の準備として、子供の未成年口座(銀行口座)が必要になりますので準備されてください。

多いのは「ゆうちょ銀行」や地方銀行の口座かと思います。ネット銀行ですと楽天銀行がお薦めです。

 

 

既に親の開設はされている方が多いと思いますので、親の分は開設しているという状況での手順になります。

ジュニアNISAを開設する際には、親と子供の証券口座の両方が必要になります。

ジュニアNISA口座開設の流れ

引用:SBI証券のジュニアNISA

◆1:SBI証券の公式サイトにアクセス

SBI証券の公式サイト

引用:SBI証券のジュニアNISA

◆2:カテゴリーで「NISA・つみたてNISA」を選択

◆3:「ジュニアNISA」を選択

◆4:「ジュニアNISA口座開設はこちら」を選択

 

 

引用:SBI証券のジュニアNISA

◆5:子供のSBI証券の口座

基本的には未成年口座は持っていないので「持っていない」を選択し、親が口座を持っている場合は「持っている」にチェックを入れます
※口座の有無で変更されてください

「お申込み画面へ」を選択したら、基本情報の入力になります。

 

ジュニアNISAの基本情報入力

引用:SBI証券のジュニアNISA

◆6:基本情報の2ページ目での入力項目

特定口座は確定申告の手間がなくなるので「開設する」がお薦めです。

「ジュニアNISAを申し込む」は今回の必須項目ですので、必ずチェックが入っているか確認をしましょう。

 

ジュニアNISAの銀行口座入力

◆7:3ページ目での項目

配当金を非課税で受け取るために「配当金受領方式」は1番上の「株式数比例配分方式」を選択してください。

 

◆8:4ページ目での項目

これまで入力した内容の確認画面になりますので、間違いがないか確認された後に申込ボタンを選択して申込は完了となります。

 

【注意】届いた必要書類に記入して郵送

書類が届くまで数日かかりますので、事前に準備をしておくとスムーズに手続きが行えます。

事前に準備しておきたい書類

親と同居している子供の場合の必要書類を記入しています。

もしお子様が別居されている場合は未成年確認書類が変わるので、改めて公式サイトで確認されてください。

役所に住民票の写しを取りにいく必要があるので、時間のある時に取りにいきましょう。

他の書類は手元にあるものをコピーしたらいいので、そこまで手間ではありません。
※私が準備したものに〇をしています。

◆本人確認書類

以下より2点必要
・マイナンバーカード(個人番号カード)のコピー両面
〇・運転免許所のコピー
〇・各種健康保険証のコピー
・印鑑登録証明書のコピー
・住民表の写し
・各種年金手帳のコピー
・在留カードのコピー
・特別永住者証明書のコピー

◆未成年確認書類

・住民票の写し(親権者が世帯主で世帯全ての記載があること)
・本人確認書類1点
・マイナンバーカードまたは通知カードのコピー

書類が届いたら記入する際に注意する点

写真を撮り忘れしまったのですが、口座開設者の氏名を記入する項目があり、そこに私は親の氏名を書いてしまいまして返送されてきました。

未成年者口座は親の名前か子供の名前どちらを記入するかは、間違えやすいので私のように間違えないように注意されてくださいね。

【提出書類】

  • 口座開設申込書
  • 本人確認書類
  • 続柄確認書類
  • 未成年口座開設及び取引に関する申込

返信用封筒で送る際に入れ忘れなどないかだけ注意しましょう。

申込から開設まで約1ヵ月程度はかかる

2020年の5月はコロナウイルスの影響で株価が下落しているのもあり、口座開設とNISA口座の開設が増えているようで普段よりも時間がかかっているようで、約1ヵ月程度は見ておいたほうがいいです。

書類を提出してから2週間で未成年口座開設の書類が届きました。

ジュニアNISAは税務署の確認も入るため、更に1~2週間程度はかかるようです。

6月2日に未成年口座開設ができ、6月12日にジュニアNISAの口座開設ができました。

 

まとめ

SBI証券でのジュニアNISAの開設の仕方を理解できたでしょうか?

他の似た記事タイトルのブログの方のを拝見するとデザインが良かったり見やすかったするので、私も読み直しながら読者の方がより理解しやすいようにしていきますのでわかりにくい点があれば教えてくださったら幸いです。

ジュニアNISAの積立は2023年までなので、夫婦のつみたてNISAとiDecoを優先しつつ現金貯金よりもジュニアNISAに投資するようにしていきます。

目標としては、2人の娘で合計150~200万ほどは積立たいと思います。

資産運用の推移は毎月報告をしておりますので、資産運用は怖いと思われている方は推移を参考に見てみると少しは恐怖感がなくなるかと思います。

まずは少額からコツコツと積立ていくことが大切ですよ。

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