【資産運用が必要な理由】①人生100年時代が身近に訪れる

資産運用に興味を持ち、これから資産運用を考えている方に読んでほしい記事の1番目となります。

すでに資産運用を始めている方は、復習の意味で最後まで読んでいただければ幸いです。

政府から発表され、大きな話題ともなりました【人生100年時代】について詳しく説明していきます。

生活の仕方が大きく変わり変動の時である時代に、人生100年時代と言われる今後の未来を明るいものにしていくために知識として最後まで読んでくださったら幸いです。

・人生100年時代の内容と政府の対応
・平均寿命が延びることで考えなくてはいけないこと

人生100年時代とは?

人生100年時代

①ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。

②100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。

③人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。

引用;人生100年時代構想会議中間報告より引用

私はいま30代なので1番の研究には当たりませんが、2020年の時点で13歳以下の方がこれに当てはまります。
ただあくまで推測なので、実際にどうなるか未来はわかりませんが平均寿命が今後も延びていくことは医療の発達をみても間違いないでしょう。

我が家の娘はまだ2歳と5歳なので、107歳くらいまで長く生きることを考えると、お金の知識を持って資産運用をしていってくれたらと考えます。

そのため、我が家では子供が成長した際にジュニアNISAを活用し投資について伝えていくように仕組みを作っています。

政府の取り組みの内容

個人的に大きな取り組みとしては、子育て世帯の生活に影響がありそうな幼児教育の無償化でしょう。

オムツ代やミルクなど子育てにお金が多くかかる時期なので、保育料が無償になるのは非常に大きく浮いたお金を娯楽に使うのではなく資産運用に回していくといいですね!

その他の取り組みもありますが、個人的には介護職なので処遇改善には期待したいですがまだまだ改善をしてほしいと感じます。

幼児教育の無償化

  • 3歳から5歳までの全ての子どもたちの幼稚園、保育所、認定こども園の費用を無償化。
    0歳から2歳児についても、当面、住民税非課税世帯を対象として無償化。
  • 障害児の発達支援についても、併せて無償化を予定

その他の取り組み

◆待機児童の解消

介護人材の処遇改善

リカレント教育

高齢者雇用の促進

◆2019年時点での平均寿命

ちなみに、2019年の時点で厚生労働省から発表されてる平均寿命は下記になります。

平均寿命

引用:厚生労働省 令和元年簡易生命表の概況

1940年代は平均寿命が50代でしたが、約80年で30歳近くも延びています。
2020年7月31日に厚生労働省が発表した2019年の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳と前年に比べそれぞれ0.16歳、0.13歳延びました。

過去のデータからも少しずつ伸びてきているのが、表をみてわかるかと思います。

平均寿命は日本だけでなく世界全体で上がっています。

◆将来の年金について

これまでは、100歳まで生きている前提で老後資金を貯めることはなく、年金も安定して支給されてきました。

ただ、今は皆さんご存知の通り少子高齢化で年金もいくら貰えるかはわからないというのが将来に不安を感じていませんか?

私もそう感じ、自分年金として資産運用としてつみたてNISAとiDecoを始めました。

自分の年金をまずは「ねんきんネット」で確認してみるといいですよ。

また1つ覚えておいて欲しいのが、報道で政府の年金の運用で〇億円や〇兆円の損失と大々的に言われますがトータルでみたら運用開始当初からの成績で見たらプラスです。

運用開始時と比べて減ったなら報道するのもわかりますが、総合的には増えていますので1部分だけを切り取られたような情報を真に受けないようにされてくださいね。

不安を感じながらも行動しない方が大半である

私の職場でも30代で貯金していない方もいますし、介護ということで給料が少ないのもあるかと思いますがiDecoをしている方は私以外知りません。

職員の中には

「長生きするつもりはないし早死にするつもりだから貯金はなくても大丈夫」

という意見の方もいます。

ここで問題なのは、未来は誰にもわからないということです。

昔の方で喫煙や酒を飲まれていても長生きしている方はいますし、先のことも考えていく必要があります。

まとめ

人生100年時代ということで、将来の年金がいくら貰えるか不安というのが1番大きいことでしょう。

いまの20代、30代の方が老後何歳まで生き仕事も定年退職で老後生活を暮らしていけるかを考えていってくださればと思います。

私は介護職なので、平均年収が低い業種ですから現在副業を行い少しでも毎月の収入を増やす取り組みをしています。

FIREは難しいかもしれないけど、60歳で仕事はしなくても老後暮らしていけるというところまでは持っていきたくて資産運用を約3年前から開始しました。

今後も消費税は10%に上がり、インフレ(物価の価値が上がる)も進むで中、サラリーマンの平均年収は上がっておらずコロナで不景気な業種が多く下がっています。

これが投資する1つ目の要因で、昔と違い【将来の年金に不安】があるです。

少しでも参考になりましたら幸いです。近日中に2つ目の要因もまとめますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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